メインディッシュにも使えるヨーグルト

ヨーグルトは誰もが知ってる健康食品です。フルーツやジャムなどと混ぜて食べたりと、日本ではまだデザートでしか食べられていません。しかし、ヨーロッパなど海外では料理にもよく使う食品です。そこでヨーグルトをつかったレシピを2つ紹介します。

ヨーグルトドレッシングのサラダ

1つはサラダです。ドレッシングにヨーグルトを使ったサラダです。用意するものはキャベツ、リンゴ、ニンジン、キュウリです。キャベツはざく切り、ニンジンは薄い半月切り、キュウリは乱切り、リンゴは櫛切りにします。キュウリは塩水に浸し、リンゴも酸化防止に一緒に浸します。

プレーンヨーグルト、マヨネーズ、砂糖を混ぜたドレッシングで和えたら完成です。キャベツの代わりにレタスやセロリを使ってもドレッシングとよく混ざり合います。

タンドリーチキン

2品目はメイン料理です。実はヨーグルトはお肉と相性がバツグンなのです。今回はエスニック料理の代表、タンドリーチキンです。難しそうに思えますがとっても簡単にできるレシピです。材料は鶏むね肉、塩コショウ、油です。

味付けの材料はヨーグルト、おろしにんにく、おろししょうが、ナンプラー、レモン汁、カレー粉、ガラムマサラ、ローリエです。味付けの材料をすべて混ぜ合わせます。

鶏むね肉は唐揚げサイズにカットします。混ぜ合わせておいた調味料に漬け込みます。ビニール袋にすべて入れ、揉むとより味が染み込みます。一晩寝かせて、油でしっかり焼きます。他にも牛肉などを漬け込むだけでも柔らかくなります。

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