水切りすることでクリームチーズのような濃厚な味わいが楽しめる

そのまま食べても充分おいしいプレーンヨーグルトですが、水切りをすると乳清(ホエー)と呼ばれる水分が抜けるので、濃厚になってクリームチーズのような味わいが楽しめます。

そんな水切りヨーグルトを作る方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

一般的な方法

一般的に有名な方法はザルを使用する方法です。ボウルの中に落ちないサイズのザルを入れて、中にキッチンペーパーかガーゼを敷き、ヨーグルトを入れます。

ラップなどで覆って冷蔵庫に入れて一晩または5~6時間ほど置いておきます。時間によって固さが少しずつ変わってきますが、一日おくとクリームチーズのようなもったりした感じに仕上がります。急ぐ時は重しをすると早くできあがります。

ちなみに、この時に下にたまった液体(乳清)は、ホットケーキやスコーンを作るときに牛乳の代わりに使うこともできますし、はちみつやレモン汁等を加えて飲む人もいます。

少量を作りたい時は、コーヒードリッパーにろ紙をセットして、中にヨーグルトを入れると同じように作る事ができます。

ヨーグルトの水切りをレンジで時短

さらに、数時間や一晩も待てない!という時には、レンジを使って作る裏ワザがあります。ヨーグルト1パック(500gくらい)を耐熱容器に入れて、塩をひとつまみ入れて混ぜてから、ラップなしで600Wのレンジで1分30秒~2分程度加熱します。その後キッチンペーパーを敷いたザルに入れて15分ほどおきます。

それでも待てないという時は、流し込んですぐに絞っても大丈夫です。ジャムを乗せるだけでもおしゃれなデザートになりますから、この方法なら思い立った時にすぐに楽しめて便利ですね。

Copyright (C) 2015 こんなに凄かった!ヨーグルトに秘められた効果 All Rights Reserved.